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2016年1月27日 (水)

絵本、児童書、文芸書

僕が子供(幼稚園)の頃、親は僕ら兄妹のために福音館書店の「かがくのとも」、「こどものせかい」の購読をしてくれていました。また小学生になると学研の科学と学習という本も購読させてくれた。
おかげさまで、波はあるけど本が好きになって今に至ります。

自分の子供には読み聞かせの頃から童話館の購読で絵本を、書店でも成長に合わせ絵本や児童書買を買い続けました。本は重要なエンタメであります。なぜなら
我が家は思い切ってTVを地デジに伴い捨ててしまったのです。(年末の紅白などは台所にあるワンセグのみ)

そのおかげか家族全員本が好きであり、高校生の息子は今では文芸など年間120冊読むようになりました。彼が文學界、僕がすばる、群像、小説すばる、新潮を担当して読んでいます。
2人で芥川賞の候補作家、作品の予想をするのは楽しいものです。

このブログでもそのうちの少しだけ案内してはいますが、ということで、
僕が読んだ絵本や、子供のために買った絵本や児童書は、気がつけば結構な冊数となりました。

それを今後どうするのか。
売りたくはないけど、飾っとくのももったいない。何か図書館みたいなものができればと考えています。

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