カテゴリー「40からのランニング日誌(トレイルも!)」の記事

ブームだからじゃないぞ、と自分に言い聞かせるのも虚しいので素直に時流にのっかったと言いたい。サブスリーめざすぜ!!

2015年9月 9日 (水)

コップ半分の水とモンブラン

夜空に星のように永遠と連なる光はヘッドライトの明かり。はるか遠くに小さく、風にそよぐ可憐な花の色は、トラバース先の選手色とりどりのウェア。そんな光景を見るたび、ストックに額をつけて、ため息を1つついて笑ってしまう。みんな頑張っている。そんな中俺はいるんだなって。1人じゃない。最高だな。

距離170K累積標高10000M。
シャモニーから出発してモンブランを左手に見ながらフランス、イタリア、スイスを経て周回するウルトラトレイルデュモンブラン(UTMB)2015にラッキーが重なって出場する権利を得たのが1月(国内出場レースのポイントをクリアして抽選が受かって)。

一昨年くらいからは週末必ず、低山ではあるけども一人山に入ってトレーニングをしてきたし、チャンスがあれば仲間と走るイベントにも参加をしてきたつもり。
でも1回しか2000M以上の山ハイクしてないし、2000から2500M前後で1000M登り降るUTMB。もうイメージつかないというか、もう知るか!というか。。。まあやるだけやったらのんびりやるしかない!と開き直る作戦で。
また、直前のおんたけ100Kで無理な走り方をして膝を故障して1ヶ月走れなく、(自己嫌悪しつつ)針に通いましたが、なんとか直前に痛みが消えたので本当によかった。

夕方のスタートはゆっくり。最後尾から。
そうそうに一緒にきたコバとはお別れ。先に行ってもらってそこからはゴールまで一人旅。いろんなことが頭によぎっては消える。でも途中から自分の呼吸しか聞こえなくなった。次のエイドで何をするか。時間は。胃腸は?膝は?大丈夫か。とどんどん自分に向き合い冴え渡ってきた。あ、調子いいぞ。
トレイルのシューズは、厚底のホカ、もう使い古したミニマルのNB110、アシックスのゲルなんとかを持って行って結局悩みに悩んで最初に履いてスタートに立ったのは110。コバと前夜から話して、やっぱり丁寧に足を置く走り方をしないと壊すよなって話になって。これが功を奏してとてもいい。いろんな方がsurfaceが固いから厚底の方がいいと言ってたけど足裏や脚を通して会話しながら先を行くにはミニマルなシューズの方が僕は正解だった。

関門でもあり、半分の地点には次の日、昼の11時過ぎに到着。クールマイヨールではドロップバッグ(事前に用意した着替えやらをデポできる)を受け取って。ドロドロの靴下を脱いでシャツを着替えて、ヘッドライトを変えて予備の電池を持って、列に並んでパンやスープを受け取って、食べて。水を補給して30分で出発。

ここまでずっと関門の制限時間から1時間から1時間15分くらいのアドバンテージできている。
いいんじゃないの。レース前には調子にのって密かに40時間切ってゴールかと思ってたけど甘かった。
完走目標に切り替える。いいんだ。絶対完走したいし。
ヨーロッパの山々はそんな僕になんどもなんども前に壁のようにでてくる。SF映画の惑星のように、ロードオブザリングの風景のように。僕はイメージが貧困なのだろうか。とにかく僕が生まれていままでの日本であった山のイメージとどれも違う。圧倒される。

今年のレースはとても良く晴れて風景は最高に良く見える代わりに暑さがすべての選手を苦しめた。日本より北緯が高く森林限界が低いので日光を遮るものはない。岩肌、がれ場のトレイル。ほこりがのどに張り付く。夜は急に寒くなる。体温調整をしないと胃腸がやられそうだ。

途中エイドで羽田で一緒になった男性選手に声かけられた。
「もう次のアルヌーバでリタイヤしようと思ってます。。」確かに顔色が悪い。
「いやまだ1時間あるから大丈夫ですよ、一緒に行きましょう!」
「。。。もう1時間しかないですよね」
言葉に詰まった。あとはぼくちょっと先に出ますね!気をつけて!としか言えなかった。

2日目の夜は幻覚をみた。途中からどれが幻覚かもうどうでもよくなった。道だけ踏み外さなければ。

次のエイドでも違う日本の選手から、「もう関門ですかね。。」とまただ。
他の選手と同じく彼も疲労の色が濃く、2日間寝てないので目の周りのクマが2重だ。
どうせ僕も同じようなもんだろ。

「いやまだ1時間ありますよね!」とぼく。
「もうまにあわないかなあ。。」

コップに半分の水をどうみるのか。
ぼくはそんなに、能天気なのだろうか。

圧倒的に強い選手も遅い選手もそれぞれ、それなりに大変だ。僕らのように遅い選手はトップ選手の2倍活動(レース時間)しなくてはいけない。20数時間と40数時間。メンタル面も相当きつくなってくる。孤独でもあるし、自分を信じられなくなってくる。もう一人の意識がもうよく頑張ったよ。やめようぜ!といってくる。

でも急登でも一歩づつ前に足を置けば必ずゴールは近づいてくる
その後、先に行ってしまったけど、2度目に声かけてくれた選手はばっちり復活して追いついてきた。
途中最後の山で補給食ないということでいくつか渡したりもした。
お互い絶対完走しよう、ビールを飲みましょうと 檄を飛ばし合った。
最後の山降りる時なんと、ぼくを抜いていってww「本当にありがとうございましたー!」と。
よかったよかった。

ぼくも最後の下りはどうなってもいいやってくらいストックを使って飛ばした。足が残ってるというか
アドレナリンが出まくっている!!
スタートからせっていたイタリアの選手にウィンクされる!やったよな!俺たち!そうだ。やったよ。

シャモニーの街の大観衆の中、花道の中をゆっくり走る。国籍を超えて大歓声、皆さんに祝福をされハイタッチをされ、拍手され、笑顔を受け取って、何かみんな笑顔で叫んでる。ナイスラン!ガンバ!日本語も聞こえる!
全てを噛み締めながらゴールゲートへ。
ゴールゲート先の教会、その先の山山をぼんやり眺めて、ああ、おわるんだ。終わるんだ。
終わってしまうんだ。。。
過ぎ去った、焦燥、諦め、後悔。
溢れる、感謝、達成感、そして寂寥


複雑な感情を抱えてゴールした。ゴールできたんだ。  

44時間57分。とても平凡なタイム。


でも人生で特別な日。    一生忘れない。

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2014年9月16日 (火)

信越五岳トレイルランニングレース2014

信越五岳トレイルランニングレース2014 

昨年2013年のレースで初出場でしたが台風接近のためにコース後半92.3Kの8A16時間5分で足切りになりました。ここら辺まできたトレイルランナーは特別完走という救済処置がありましたが、初めて収容バスにのってドナドナは悲しいモノがありました。周りのみんなはポイントのこと(海外や長距離のレースの参加するために必要な獲得標高等を換算したポイント)を気にしていましたが、そういう事ではなくて、5Aでペーサーのコバと合流して一緒に走ってから調子をあげていただけに悔しくて悔しくて。。。

とうことで、翌日から
スマホの待ち受けにその時のスタートのゲートの写真にして、その苦い感じを思い出す仕様にしました。

で、またちょいちょいトレーニングしはじめ、今年は5月のSTY88K
7月のおんたけ100Kと出場してきました。どちらも完走したというレベルですが、着々と少しずつですが(自分比)強くなってきたような気がしていました。

ということで、今年は92K瑪瑙山手前で置いてきた悔しい気持ちを回収してフィニッシュゲートを一緒にくぐるぞというテーマがあったのです!!

当日は天候も曇りで涼しく、涼しい風も弱くふき、湿度も少ない絶好の状態も味方し、5寺30分スタートから前半は1A、2A,3Aともう着いてしまったという感じでした。もちろん、下りはなるべく脚を温存して使わず、いきり立ってる人にはどんどん先に行ってもらいました。エイドもあまり休まず、水を足すくらい。レースのボトルは悩みに悩んで、結局500mlくらいのボトル2本をベストにさしましたが、やっぱり1本しか使わずでした。

4Aから5Aが長かった。。。だらだらとした登りの林道と関川のこれまただらだらとした登り。水力発電脇の急登と牧場。。関川は今回じりじりと走りましたが、つらかった。。。

で5A72Kはペーサーと合流ですが、今年も事前に僕が近づいている連絡がエイドに流れておらず、着いたらペーサーのもりおくんはビックリ!今回一緒に来た仲間のソロで走っている村っちゃんと一緒に居たから見つけられたモノの!!危ないなー!これからナイトセクションなので準備をしました。ベストをウェストポーチに変えたり、ヘッドランプをつけたり、みどりさんにもケアしていただきました。ありがとうございました。
この時点で昨年のタイムを1時間30分上回っていました。

でテンションあげて今度は2人旅。先頭をいくペーサーの指示通りにただ淡々と走ります。
ペーサーのもりおくんは、ルートファインディング、段差や障害を教えてくれる。水、食料の補給のタイミングの指示、エイドでは手前から先に走って僕のボトルに水を入れておいて、その間にコーラや給食をすぐすませ、すぐアウトする。僕はもう時計もみません。もりおくんは昨年以来ずっと一緒に練習してたので安心してすべてを預けていました。厳しい所も声をかけてもらって気持ちをプッシュしてくれました。面白かったのは瑪瑙山の直登で、もりおくんを先頭に隊列がくまれ、みんなもりおくんの指示通りに!!隊長もりおくんが大声で頑張っていくぞーというと全員「おーー」と言う感じで。一体感!!100K前後の厳しい登り、辛いのはみんな同じです。

ラスボスの瑪瑙山のピークを超えて、そのあとの登り返しも超えたあたりでは木戸さんが1人で大声でランナーに声援を送っていました。僕も本当に勇気を貰いました。ありがとう!

で、僕の性格を把握している名ペーサーは残りの距離/時間を少し長めに僕に伝えていました。気持ちが折れないように(よく解ってらっしゃる)。最後の林道は気持ちで走りました。フラットだぞここはって言ってたけど結構登ってるし。。。気のせいか(いや登ってるな)。。。辛かった。いや楽しかった!!!

そのかいあって突如フィニッシュの会場の光とアナウンスが聴こえてきました。ゲレンデ眼下にライトに照らされたフィニッシュゲートが小さく見えます。やった。。。。と感慨に浸ろうとした瞬間、「今ダッシュすれば18時間切れるぞ!いけーーーーーーーーーーーーーーーーー!」と大声で叫ばれ「わーーーー」と転がるようにフィニッシュゲートの待つゲレンデの坂を最後の最後の力のダッシュで駆け下りました。

1年越しのゲートをくぐりフィニッシュのテープを胸で抱きかかえるように切りました。
17時間57分54秒(公式ではないですが)18時間きれた!!

つづいてもりおくんもはいってきて僕らの勝利と歓喜のハグをしました。
ありがとう本当に!!

濃密な18時間、110Kでした。本当に楽しかった!!

信越五岳は素晴らしいコースレイアウトとギスギスしていない独特なお祭りのような雰囲気で本当に最高でした。あんなにキツかったけど一晩たって
4−5Aの課題のありもっと強くなりたいとかまた思い始めていたりしています!!


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2014年9月 7日 (日)

待ちきれない!信越五岳トレイルランニングレース

Photo
いよいよ来週レース

STY おんたけ と出走して
いよいよ今年のメインレースです!

昨年は8Aで台風のため足切りがあり、僕は打ち切られ特別完走賞(8A 92K 16時間5分45秒)
という、天候だけに、しょうがないさと自分に納得させてましたが、7Aからのコバのナイスペーサーもあり、多くの人をパスしていっただけに、石川さんに止められた時はぼんやりそうですか。。と上の空だったのですが、収容のバスでだんだん気持ちが整理できずに悔しくて悔しくて。。。
(そもそも収容バスも初めて)

自分が遅いのが悪いのです。その時2014年は必ずゴールゲートをくぐる!と自分に誓いました。上のスタートの写真は以降、自分のスマホの待ち受けにしておりまして、いつも密かに悔しがれる仕様にしました。

でも悔しいだけではなくて、
昨年くらいから、目標のレースが100K前後になった事から真剣にトレーニングをし始めて、低山が多いですが、1人でも山でトレーニングする事も多くなり改めてトレイルランニングの面白さに改めて気がつきました。

やはり目標をもつと人は強くなるよね。自分自身に対して。

静かに燃えています。
いままでの積み重ねの結果でしかないからミラクルは無いけど必ず完走したいです。

そう言えばレース前「痩せなきゃなー」とかいう台詞な全く無くなったのも進歩かも!!ww

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2012年3月14日 (水)

すこしづつ走ってます。

右の足の裏が引き裂かれるように痛くなってから、また走るのを遠ざけていたのですが
最近また少しづつ走っています。

2日おきに10K
週末30K
中々進歩しないのはもうどうしようも無いとして、週末は後半足があがるようになってよかった。

最近スクワットもやってるからかな。

最近毎年出る、掛川新茶マラソン楽しく走るためにがんばる!!

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2011年6月16日 (木)

空を駆けるおじさん

昨日の夜はひさびさ、誘われて、都内run。

コースは三田からレインボーブリッジを渡るということで。

たぶん暑いだろうから、ランニング用ボトルを手に引っ掻け持って走る。

橋の入り口からまず7Fまで階段であがる。

これが心肺的にきつかったけど、というより、目が回る!
で登りきって橋を走る!

虹の橋は初めての体験ですが
いやー下は海ですぜ。遊覧船や屋形船が行灯をつけて下を行き交う。

オレンジではなく、ピンク色の夕焼けが湾岸のビル群を照らして
本当にきれい。都会だわー。茅ヶ崎とはまた違って(当たり前)素敵ね。


でまた戻ってきて終了です。
8.5K
お疲れさまです。

で、銭湯の熱すぎるお風呂入ってビール!

楽しかったです。

夕方から夜いろんな都内のコース走りたいな〜!

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2011年5月15日 (日)

カラダは不思議

5月1日に忍野の試走でちょっと走った(山登りw)した訳ですが、

登りのキツさがあるだけに下りは久々なのにはしゃいで(何故なら膝がいたくないから)

走ったのですが、最後に左足首をぐにゃっとやっちゃいました。

(後半足首が疲れて必ず内転するので気をつけなきゃと走る前に思ってたのに。。)

でもその時はたいしたことないなあ。と

そのまま、若干の違和感でGW旅行したり、呑んだりしてたのですが、先週天気が良すぎて

まあ大丈夫だろうと、10Kほど海沿い走ったら、しばらくしてみるみる足首が腫れてしまった。


あらー。というか、反応遅くないか?

昨日がマックス痛くて全然足をつけないので、階段踏み外すわ大変だったのですが

シップとサポーターで固定し始めたら今日は大分痛みがひいて歩けるという。


なんだか不思議ですね。カラダって。

動けないので、ひさびさのんびり家で読書してました。

その中で家にころかってた「ミッキーマウスの憂鬱」はさらっと楽しく読めました。

いい読後感でした。

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2011年4月18日 (月)

筋肉痛ですが

ここ2、3年掛川新茶マラソンに参加してます。
義理の父母も住んでいることもあり
当初は家族で行っていましたが

もはや最近は一人で行って、泊まって出場するというパターンに。
みんなマラソンに興味ないのね。。

レース自体はここ最近の不摂生でまったく練習も何もという状態で
いわずもがなの、記録は4時間49分

坂がきついといっても練習不足は誰のせいにもできないですねえ。

レース前日の夜に、義父母とゆっくり話をしたり、レース後に、ご飯食べながら
ビールで乾杯したりとか、それもまた楽しみです。


また来年。


次回はもうちょい速く。


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2011年2月 6日 (日)

トレーニング再開

やっと、子供の受験も一段落。
いよいよ、自粛モードも解禁ということになりました。

いやー。頑張るぞっと。
レース自体は昨年に引き続き、4月の掛川新茶マラソン 6月の富士忍野高原トレイルに
早速エントリー。

昨日の夜にご近所さんと、チップスで呑んでいるときに、湘南月例のことをすっかり
忘れていて、明日(今日)開催されるということで、
トレーニングのつもりで参加!
ハーフに参加しました。

タイムは1時間42分ということで
体前半重かったですが膝も全然大丈夫だし、気持ちよく走れました!!
うれしい。よかった。

しかし、
湘南月例は久々で、バーコードの仕組みになっているんですね。
知らなかった。。。

また1から再開します!


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2010年12月29日 (水)

2010那覇マラソンふりかえり6

で、次の日チームのみんなは、レンタカーでお出かけ。

僕はホテルに残ってのんびり企画書の宿題と業務連絡を。

夜は那覇ディープナイトコースとしてお店の予約をしていました。

1件目はゆうなんぎい
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2件目は、今回どうしても団長のリクエストで山羊が食べたいとのことで
色々調べた所が廃業していて、1件目もそこそこで走りながら電話してなんとか入れてもらった
まるまんへ。
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そもそも12名なんて、なかなか、入れない訳です。本当にまるまんの、ママの優しさに救われました。
お客さんはちょうど僕らだけで、刺身も、皮ありなしで玉の刺身も食べることもできました。
会社帰りの地元の常連さんと話す中で、ここに来るなんて、観光じゃあり得ない!地元の店だよ。
でもこれが沖縄だ。と熱く語っていただきました。山羊汁をその人は酒のんだあとの締めにしていました。

で、問題の山羊汁は塩を入れて味を調整して(と常連さんに教わりながら)食べました。
美味しかった。地元の人でも食べられない人もいるのに、と常連さんはニヤニヤ。
いや、美味しかったですよ〜でもちなみに夜暑くて2度もおきました。心臓ばくばくで。
すごい噂は本当だ!
団長はあれだけ食べたいと言ってあんまり食べてなかったような。。(笑)


で3件目はおでん東大は休みで、近くの小料理屋にin 名前なんだっけなあ。。。
こはま?こいそ?カードはいただいたのですが。。

そこもなんとなくの感で入ったら大正解。
ママに10名ですが。。。。と言うと最初は怖かったのですが
あとは貸し切り状態で、もちろん三線もあり、大合唱。

まさかの、仕事でサイネージ関連で那覇に来ていたの佐々木さんも合流。

歌えや踊れの大騒ぎでした。

楽しかった〜。最高でした。

で結局次の日に「ちんだみ三線店」で三線買ってしまうわけですww
いつものように、ぎりぎりまで恒例の公設市場で呑んで、
恒例の空港ロイヤルで呑み、A&Wで食べ。帰るのでした。

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2010那覇マラソンふりかえり5

ということで「あしびうなあ」
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こんな雰囲気ある一軒家

庭を眺めながら。
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かんぱーい!!全員完走できてよかった!タイム更新もありました!山田さんナイスラン!
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12名ほどでしたが、予約とれて良かった。雰囲気あるいいお店でした。

で、2次会はそこから昨日の石嶺食堂に戻ります。でテーゲーズライブ
実は前日に、三線や笛吹いて歌っていいですか?と交渉していました。
カラオケボックスは切ないしね。
で、店員の高校生やオーナーのおじいも入っての大セッションに

なんだか写真撮らなかったのですが、詳細はシュカさんのブログへ

http://shukas.exblog.jp/12521378/


楽しかったねー。沖縄民謡みんなで歌いまくりでした。

で体お疲れているので2件目で終了で、ホテルへ。
元気のいい人はホテルで呑んでいたみたいですが速攻ダウン。

で、さらに続きは、
「2010那覇マラソンふりかえり6」へー

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